My水槽生活

My水槽生活 - 熱帯魚の飼育方法、エサ、繁殖、水草、コケの防ぎ方をはじめ
日本淡水魚に関連することまで、魚の飼い方に関することを紹介するホームページです。

初心者向けの熱帯魚

 

 

 

初心者向きな魚のミニ図鑑


ペットショップにいくとたくさんの種類の魚が売られていますが、中には飼育が難しく初心者の方には向かない魚もいます。このページでは飼育が簡単で初心者の方でも飼い易い熱帯魚をいくつかご紹介します。

 


  グッピー   カージナルテトラ   エンゼルフィッシュ
 


   
 生息地 中米など アマゾン川 ペルーなど
 体長 5~8cm   3~4cm   13~15cm
 特徴






尾びれの美しさから昔から愛されてきたポピュラーな熱帯魚。水質などにもうるさくなく、初心者の方でも容易に飼育することが可能です。日本で繁殖された"国産グッピー"には多くの愛好者がおり比較的高価ですが、こちらも飼育は容易です。




  熱帯魚の代表種であり丈夫で飼育しやすい魚です。赤と青のコントラストがとても美しく、水槽内では群れで泳がせるとより美しさがいっそう引き立つこともあり、ぜひ買うときは数十匹単位で購入するのがオススメです。飼育は容易なものの、繁殖は難しい魚でもあります。



  三角形の形が特徴的な熱帯魚の代表種です。現在は改良品種がすすみ、様々な色の品種が売られています。お店で売っている時には5cmほどの小ささでも、成長すると15cm程に成長するため小型水槽での飼育には向かず、最終的には60cm以上の水槽を用意しましょう。



 

  プラティ   ラスボラ・エスペイ   プリステラ
 


   
 生息地 メキシコ タイ、マレーシア アマゾン川
 体長 5cm 3cm 5cm
 特徴






尾びれの模様がミッキーマウスのように見える"ミッキーマウスプラティ"という品種が人気のプラティ。それほど大きくならず、とても穏やかな気質なので他の熱帯魚と一緒に飼うのも簡単で、まさに初心者向けの魚といえます。卵胎生のメダカの仲間であり繁殖も容易です。



  鮮やかなオレンジ色と体に入る三角形の黒い模様が特徴的な魚で昔からよく親しまれている魚でもあります。ペットショップで売られている時は鮮やかなオレンジ色をしていなくても、時間をかけて飼い込むことにより体色がより鮮やかに発色します。




  熱帯魚飼育の入門種としてペットショップでは必ずといっていいほど売られており、価格も安く経済的です。一見地味な魚ですが、群れで泳がせると背びれと尻びれに入る、白、黒、黄色の模様がとても綺麗です。





 

  コリドラス   グローライトテトラ   ランプアイ
 


   
 生息地 アマゾンなど ギアナ ナイジェリア
 体長 5cm程度のものが多い 3~4cm 3cm
 特徴






小型のナマズでペットショップに行くと様々な種が売られています。常に水槽の底にいるため他の魚の残飯処理として飼育する方もいますが、その魅力的な姿や種の多さなどからコレクターも多くいます。


  ペットショップに行くと必ずと言っていいほど見かける代表種。しかも値段が安いのでたくさん購入して水槽内を群れで泳がせるといったことも簡単にできます。性格は恩各で他の魚と同じ水槽で飼うことも簡単です。


  名前の通り、目がランプのように輝いている魚で群れで泳がせるとてても綺麗な魚です。いまでは養殖されたものが多く出回っているので値段も安価となっております。是非、数十匹単位で購入して群れさせたい魚です。


 

 

 

 

 

 

初心者が魚を選ぶときのポイント

 

どのくらいの大きさになるのか?

熱帯魚飼育の初心者

魚を選ぶときに一番大切なのは魚の最大全長です。

60cm水槽に熱帯魚を入れる場合、ネオンテトラのように3~4cmまでにしか成長しない種類は30匹入れても問題ないですが、15cm程になるエンゼルフィッシュなどは5匹程度しか入れられません。

特にナマズの仲間やアロワナなどペットショップで売られている時は小さくても、最終的には1mを超えるほどにまで成長するものもいますので、魚の最大全長が分からなければすぐに店員さんに聞いて確認しましょう。



他の魚と一緒に飼えるのか?


熱帯魚の中には他の魚と一緒に飼えるものと、単独でしか飼育のできないものがいます。

特に肉食の大型魚、縄張り意識の強い魚などはは基本的に単独飼育が望ましく、小型のメダカやカラシン科は他の種類と一緒に飼えるものが多いです。他の魚と一緒に飼育できるかどうかの判断は初心者には難しいのでペットショップの店員さんに質問するのがベストです。






元気な魚を選ぼう

 

熱帯魚の飼育で失敗をしないためには、元気な魚を購入するのも大事なポイントです。まず、体の色が薄くなっていたり、口を激しくパクパクと動かしてる魚は避けましょう。体力がなく弱った固体は体の色が薄くなり、病気がちの固体は呼吸が荒くなる場合があります。さらに、動きがやけにのろかったり、動きがやけに激しい固体も要注意です。

また、見た目の美しさも選ぶうえで需要なポイントです。ヒレがボロボロになっていたり、背骨が曲がっているなど、奇形の固体も避けましょう。魚の種類やお店によっては、買う魚を選ばせてもらえない場合もありますが、まずは店員さんに相談してみましょう。




 

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