My水槽生活

My水槽生活 - 熱帯魚の飼育方法、エサ、繁殖、水草、コケの防ぎ方をはじめ
日本淡水魚に関連することまで、魚の飼い方に関することを紹介するホームページです。

熱帯魚のマメ知識

 

 

 

熱帯魚の生息地とは

 

熱帯魚の世界地図

 

 

南アメリカ


世界三大原産地の一つで最も魚種が多いのがこの南アメリカです。その南アメリカの中でも一番、魚がいるところといえば有名なアマゾン川です。全長6200kmという広大な川に約6500種もの魚がいるといわれています。生息している魚で有名なものは、ピラルクー、ネオンテトラ、ディスカス、ピラニアなどです。




アフリカ


アフリカで有名なのはコンゴ川でしょう。コンゴ川の他にもアフリカの三大湖である、ビクトリア湖、ニアサ湖、タンガニーガ湖があり、アマゾン川のようにたくさんの熱帯魚が生息しています。このアフリカに生息している主な魚は肺魚やポリプテルスなどで、珍しい魚がいるというのがアフリカの特徴になっています。




東南アジア


国でいうと主にベトナム、タイ、インド、フィリピン、インドネシアで、比較的日本に近い地域です。生息しているのは、ベタやアナバスなどアフリカに似て珍しい魚が主になっています。

 

 

 

 

 

 

 

熱帯魚飼育の歴史

 

今、世界中でたくさんの熱帯魚が飼われていますが、熱帯魚はいつから飼われていたのでしょうか?

 

熱帯魚が飼われ始めたのは意外と歴史が古く、1900年代初期頃からと言われています。今みたいにヒーターとかろ過装置のない時代ですから、飼育するのはとても大変だったようです。1900年代初期から観賞用と飼われはじめた熱帯魚ですが、第二次世界大戦の影響で一時は下火になりました。

 

戦争が終わったころには、また熱帯魚の飼育が行われるようになり、日本にもい熱帯魚が輸入されるようになりました。そして、最初に日本にやってきた注目の魚はレッドソードテールでした。

 

その後は日本が高度成長期に突入し、くらしに余裕が出てきたのと合わせて国内でも熱帯魚を飼育する事が人気なってきたのです。いまでは飼育器具も改良が進み、比較的だれでも簡単に熱帯魚を飼育できるようになりました。

 

 

 

 

 

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