My水槽生活

My水槽生活 - 熱帯魚の飼育方法、エサ、繁殖、水草、コケの防ぎ方をはじめ
日本淡水魚に関連することまで、魚の飼い方に関することを紹介するホームページです。

熱帯魚を飼えなくなったら

 

 

 

飼いきれなくなったら

 

熱帯魚を飼育していると引越しなどの理由などでどうしても飼育を続けられなくなってしまうことがあるかと思います。そのような際の解決法を感単にご紹介します。

 

知人やペットショップに引き取ってもらう

 

まずは知り合いに熱帯魚の飼育に興味を持っている人や、熱帯魚を引き取ってくれる人がいないか探してみましょう。周りに引き取ってくるれる知人がいない場合、お店に引き取ってもらう方法もあります。これはお店の水槽の空き状況や魚の種類にもよりますので、まずは熱帯魚ショップに電話して引き取り可能か確認してみましょう。

 

飼育できなくなった魚をお店に引き取ってもらうのはよくある話なので、ひとつのお店が引き取り不可でも諦めずに他のお店にも相談してみるとよいかと思います。また、これはあくまで引き取ってもらうことが前提であり、人気種や珍しい魚種でない限り買取ってもらえるケースは少ないようです。仮に買い取ってもらえたとしても金額は売値の数割程度でしょう。

 

ネットオークションに出品する

 

近所のペットショップで引き取ってもらえるお店がなかった場合は、ネットオークションで引き取り手を捜す方法もあります。実際にネットオークションでは飼えなくなった魚を出品している方をよく見かけます。ただ魚を直接手渡しするのか、郵送で送るのかなどの受け渡し方法をきちんと提示し、トラブルが起きないよう心がけてください。

 

近所の川へ放流は行わないこと

 

上記2つの方法でも引き取り手が見つからなかった場合であっても、近所の川などに放流することは絶対に行わないでください。既存の生態系に大きな影響を及ぼし、環境を破壊する恐れがあります。どうしても引き取り手が見つからなかった場合は、残酷な気もしますが殺処分するしか方法はありません。








計画的に飼育しよう

 

やむを得ない理由で熱帯魚を飼えなくなってしまうこともあると思いますが、まずは計画的に熱帯魚を購入し飼育することも大切です。魚がどれほどの寿命なのか、どれだけの大きさに成長するかを知った上で飼育を始めてみましょう。

 

熱帯魚の寿命を知ろう

 

帯魚の中でも体の小さいグッピーや小型カラシンの仲間は数年の寿命となっています。ただし、体長が30cmを超える大型魚や古代魚の仲間は寿命が大変長く、飼育下でも10年以上生きるようです。例えば人気魚種であるアジアアロワナは20年~30年生きた記録も数多くあり、購入する際は本当に今後何十年も飼い続けられるのかも考慮して購入してください。

 

グッピー  1~2年

プラティ  1~2年

ネオンテトラ  2~3年

コリドラス  7~8年

オトシン・クルス  2~3年

ラスボラ・ヘテロモルファ 4~5年

ディスカス 5~10年

レッドテールキャット 10年以上

アロワナ 10年以上

ポリプテルス 10年以上

 

 

 

熱帯魚の成長するサイズを知ろう

 

熱帯魚が思いのほか大きく成長してしまい、大型水槽を用意できないという理由で熱帯魚を手放す方もいるかと思いますが、そうならない為にも自分の飼いたい熱帯魚がどのくらいまで成長するのか知っておく必要があります。

 

ブラックアロワナ 80cm

シルバーアロワナ 100cm

スポッテッドガー 50cm

ポリプテルスオルナティピンニス 60cm

ポリプテルスエンドリケリー 70cm

アリゲータガー 200cm

レッドテールキャット 100cm以上

タイガーシャベルノーズ 100cm以上

アリゲータガー 200cm以上

ピラルクー 300cm以上

 

熱帯魚というのは基本的に幼魚サイズのものがペットショップで売られています。シルバーアロワナやレッドテールキャットのように売られている時は小さくても最終的に1m以上になる魚も多くいます。もし、自分の飼いたい魚が何センチまで成長するのか分からないのであれば遠慮せず、ペットショップの店員さんにお聞きすることをオススメします。









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